スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

板挟みの物流業

お疲れ様です。大口です。

気づけば2009年も終盤ということで、最近はあちらこちら、お伺いしてご挨拶、情報交換などさせて頂いております。
先日お伺いした物流業者様でのお話。

不況で荷動きが・・・というのは以前から聞くお話でしたが、今回は食品の安心・安全について。
お伺いした物流業者様ではおもに食品を取り扱っていらっしゃいます。
消費者からの要求は厳しく、それに応えなければならないメーカー。
結局板挟みになるのは物流業者で、以前は問題なかった運用にも最近は規制がかかってきています、と。
たとえば同一商品がつまった段ボールの中で、ひとつだけ賞味期限がズレいている商品がまじっていたら、今だと全部お店から返却になってしまう、と。
そうするともう、物流側で人海戦術になるわけです。1つでも混じっていたら大変ですから。
たとえば、フォークリフトで商品を運ぶ際、段ボールをフォークが少しかすめてしまい、傷がついた、と。
中の商品が大丈夫だとしても、今だともう、外側の段ボールの傷だけで返却です、と。
そしてそれは物流業者がメーカーから買いとらなければならない、と。
仮に買い取っても、以前はその商品を物流業者内で利用(従業員に配布する等)が出来たが、今はお金を払ったのにメーカーに商品は返却しなければならない。

以前は大丈夫だったことがダメとなり、そのしわよせは板挟みとなっている物流業者がかぶっているという現状です。
そうすると、運用自体も、以前のやり方から大幅に考え直し、簡素化なり自動化なりバッチ化なりしないと、赤がでてしまうわけです。

・・・そこで当社物流ソリューションが!となるともう押し売り臭くなりますので、それはこの辺で終わりにします、ね。

ではでは。
スポンサーサイト
プロフィール

KiSスタッフ

Author:KiSスタッフ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。