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このネーミングは・・・

お食事中の方はすみません。

某外出先のビルにあったトイレットペーパー。




なんかとても違和感あるネーミング・・・。

でもそれを撮影する自分も自分ですね・・・
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グリーンIT化について・・・Part3

おっ疲れさま~です。大口です。

(無駄に元気にしてみました)

前回の【グリーンIT化について・・・Part2】に引き続き、今回はパート3をお送りします。

そもそも稼働率0%なのに、なんでそんなに消費電力かかるんだ?というご質問も多いかと思います。

プロセッサーで消費される電力のうち、実は最も多いのがリーク(漏れ)電流だそうです。なんと全体の42%。水道の蛇口を想像してみてください。水が止まっている時と出ている時、つまりゼロかイチの状態の間にじゃぼじゃぼと出ている水・・・リークのイメージはその「漏れ出ている水」です。

IBMでは他社に先駆けて、そのリーク電流を抑制し、低消費電力を実現する技術を導入、クロック数増と消費電力抑制の両方を実現しています。

2世代前のiSeries 870と、System i 570を比較すると、同じ電力で約5倍の性能(CPW)を挙げることに成功しています。

また中身の話になりますが、グリーン対応として「Active Energy Manager プラグイン」を採用。消費電力や発熱をモニターするのは勿論、制御する機能も用意。

というわけで最後はちょっと宣伝チックになってしまいましたが、グリーンITを実現するポイントとして:

・稼働率ゼロでもフル稼働でもサーバーが使う電力は同じ
・電力の半数近くは電力の「漏れ」
・複数のサーバーを1台に統合するのが、グリーンITの早道

以上の3つがまとめのポイントになります

糸井重里さん

おはようございます。今朝はイチローにあやかって朝からカレーを食べてきた大口です。

(イチローは毎日一食はカレーだそうです)




5月21・22日「SCMソリューションフェア2009」出展の為の準備をしています。発表する製品名とそのキャッチコピーに頭を悩ませる日々・・・。

糸井重里じゃあるまいし、ネーミングなんてダメ!無理!とノートPCを投げ飛ばしそうになりますが、ここはクールでセレブリティな(???)大人なのでグっとこらえて。

ところで日本を代表するであろうコピーライターの糸井重里さんですが、こんなサイトがありました。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022id/catchcopy_itoi/


聞き覚えのあるコピーのあれも、これも・・・すごい才能だなぁ

ますます自信を失うのでありました

お疲れ様です。大口です。

今日は朝から雪がちらついたり、でも青空から太陽が顔をだしたり・・・とよくわからない天気ですね。

ちょうど朝、子供を保育園に連れていく途中にいきなり雪が降ってきたもんで、いとしいわが子を凍えさせてはいかん!と、

乳母車、猛ダッシュ。

(乳母車を疾走させると結構目立ちます・・・

そんな日はことさら、会社で飲むコーヒーが美味しく感じる今日この頃。

今日は午後から新宿方面へ外出です。たいていは単独行動なのですが今日はめずらしく、上司と一緒です。いいお話につながるよう頑張ります。ではでは。

フードディフェンスについて

フードディフェンスというのをお聞きになったことがある方も多いと思います。

中国製冷凍餃子事件のようなある意味、「食品テロ」に対して、会社として対策を講じましょう、というのが食品防御=フードディフェンスです。

従来、HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point→食品の衛生管理システムの国際標準)でその会社内での安全基準を抑えておけば大丈夫、という考えでしたが、外からのテロ行為に対して、ディフェンスしましょう、という考えです。

個人宅配の生協なども、最近は宅配BOXが簡単にあけられないようにカギ付きなどになっているようです。

フードディフェンスについては、たとえば監視カメラ、作業員の作業服のポケットをなくす、ロッカーの持ち物検査など、外部からの毒物混入をふせぐ為の色々な手法が講じられています。
ただこれも行きすぎると「従業員の信頼性」「風通しの悪さ」などにも通じるところもあり、どこまでディフェンスのためにやるべきなのか?の是非がよく問われているところです。

また発生したあとの対策として、たとえば大阪いずみ市民生協では、
「一つの商品について同じ苦情が複数あった場合、意図的な異物混入の有無を調べること」
「食べて1時間以内に下痢など健康被害があった場合は、農産物が含まれていなくても残留農薬検査をすること」
「被害が出た商品では、製造と流通の両方で食品テロの可能性を調査すること」等の対策を講じているそうです。
http://www.izumi.coop/safety/qu_rep0805.html


あくまでも参考資料ですが、
http://www.foodsafety.jp/6down/newstdsupport/fooddefense.pdf

このようなチェック項目をご参考にされても、と思います。

ロジスティクスの意味

こんにちは、大口です。すっごい忘れ物とか迷子になりますが、今日も元気です

スポーツとは全く無縁の私ですが、さすがにWBCはちょっと気になります。
目指せ二連覇!イチロー頑張れ!



さて「ロジスティクス」という用語は、もともと軍事用語だったことをご存じでしょうか。

戦場への物資の補給(医薬品、食糧、武器、弾薬など)を意味します。
湾岸戦争で、ロジスティクスの重要性が改めて認識されその役割が確立された、というふうにも言われているそうです。

ちょっと古い記事ですが、当社物流コンサルタントの記事もご参考にしてください。

http://kiscl.spaces.live.com/blog/cns!E70653C801268A9C!112.entry

ちょっとおめでたいこと

おはようございます。大口です。

先日、3月22日ですが当社にとってちょっとおめでたいことがありました・・・。

当社の社長ですが、先日に初孫、男の子が誕生しました!!!



乳母車の側面には当社ソリューション「WH/400」とでかでかと署名しますので、街で見かけたら声をかけてくださいね!(うそです)

自分自身、子供が2人いますが、赤ちゃんというのはとにもかくにも素晴らしくありえないほどかけがえのない存在です。

ただお世話は、想像を絶する程大変だったりしますが・・・。

なんとなくお祭りモードな社内であります。

トレーサビリティ

お疲れ様です。大口です。ぽかぽかと気持ちいいお天気が続いていますね

トレーサビリティ(追跡可能性)について今日はちょっとお話をしようと思います。

商品として一般市場に出た後、必要な情報をいつでもすぐ追跡可能にしましょう、という、これはもう説明不要なくらい一般的になった言葉でありますが、このトレーサビリティ、少し噛み砕くと

商品のトレーサビリティ
物流作業のトレーサビリティ

の2つに大きく分けることが出来ます。

商品のトレーサビリティは、よく有機農法の野菜なんかに生産者の顔写真やプロフィールが貼り付けてあったりしますが、簡単に言うとあれです。
食品などの生産者名、加工者名、収穫日、入荷日、出荷日、製造日、生産地、加工場所、使用資材名、使用量、賞味期限などの情報の追跡がどれだけ可能かどうか?が食品のトレーサビリティ。

いっぽう、物流作業のトレーサビリティとは、物流現場で発生した作業情報の追跡可能性です。つまり、保管者名、荷役者名、入荷日、出荷日、入庫日、出庫日、保管場所、入荷先、出荷先、コンテナ番号、車両番号、保存状態、輸送状態などなど。

例えばある1つの食品で事故があった場合、商品のトレースと物流のトレース両方が必要になってくるわけです。

昨今様々なシステムでトレーサビリティが可能です、といううたい文句を見ますが、この2種類に大きく分けてチェックすると判断が非常に分かり易くなりますので、お勧めです

物流管理の難しさ

おはようございます。生まれ変わったらクラゲになりたい大口です。
(深い意味は全くありません)



皆様も経験的によくご存じのことと思いますが、物流を管理するというのは実に面倒なことです。なぜかというと、物流を発生させているのは物流部門ではないから。物流は、生産や仕入れ、営業などの活動の結果発生するからです。

たくさん作ったりたくさん仕入れば、それを保管するスペースが必要になり、保管コストが発生します。営業マンの思惑や都合で在庫を多く置いてばそれだけ保管スペースや在庫移動等のコストが発生します。
また、お取引先企業様が至急商品が欲しい、ということになれば、たとえ高い輸送コストが発生したとしても、物流部門としては送らざるをえない。

なのに、これらのコストは物流活動で発生したのだから、物流コストだ、と位置づけられコスト削減コスト削減、と日々言われてしまうのが物流部門です。


物流システムを導入したい、在庫を減らしたい、輸送コストをなんとかしたい・・・となっても結局生産、仕入、営業、工場と様々な部門がからんでおり、様々な思惑の上で日々物流が発生している現状、システム導入が一筋縄で行く筈もなく。

物流管理の根源は在庫管理であり、在庫は持たなければ持たない程ベストである。コンサルタントさんによっては、このあたり、かなりまちまちなご意見かと思いますが、当社は一貫してその考えを当社WMSの基本思想としております。

様々な部門の思惑をくみとり、その会社様にベストと言える物流システムを導入するのは、やはりなかなかどうして、至難の業です。沢山の実績があるから、このWMSに合わせておけば間違いないですよ、といったスタンスではなく、その会社様にとっての物流システムのあるべき姿は?問題点は?なぜ在庫が減らないのか?なぜ例外処理が減らないのか?この辺りから要件をヒアリングさせて頂き、その会社様にベストと言える、あるべき物流の姿を描き、そこに当社WMSをフィットさせていく、といったやり方をさせて頂いております。

ちょっと宣伝チックになってしまいましたが・・・。
今日はこのあたりで。

SCMソリューションフェア2009

おはようございます。
今日は上の子が遠足なので、少し早起きしてお弁当なぞ作ったのです。お天気もいいし、楽しんでくれたらなぁとか、ちょっと今ホワワーンとしています。

さて以前も一度本ブログに記載させて頂いたかと思うのですが、当社今年5月21日~22日に東京ビッグサイトで開催される【SCMソリューションフェア2009】に出展致します。

じょじょに出展概要が固まってきましたので、こちらに随時記載させて頂く予定です。

業務ご多忙とは思いますが是非足を運んで頂ければ・・・と思います。

ではでは。
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