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流通ネットワーキング

道を歩けば黒猫が横切り、駅につけば目の前で電車が行ってしまう大口です。


お疲れ様です。



寒い毎日が続いております。皆様本日もお仕事お疲れ様です。


さてさて、本日は雑誌記事掲載のお知らせです。

日本工業出版様
よりでている「流通ネットワーキング」に、小職が書かせていただいた記事が掲載されます!

本年1月・2月の合併号で、ちょっとまだ原稿レビューの段階なので、タイトルははっきり申し上げられないのですが、国際管理会計基準のことについてチラっと書かせていただいております。

読んで頂けましたらありがたいです。

ではでは。
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板挟みの物流業

お疲れ様です。大口です。

気づけば2009年も終盤ということで、最近はあちらこちら、お伺いしてご挨拶、情報交換などさせて頂いております。
先日お伺いした物流業者様でのお話。

不況で荷動きが・・・というのは以前から聞くお話でしたが、今回は食品の安心・安全について。
お伺いした物流業者様ではおもに食品を取り扱っていらっしゃいます。
消費者からの要求は厳しく、それに応えなければならないメーカー。
結局板挟みになるのは物流業者で、以前は問題なかった運用にも最近は規制がかかってきています、と。
たとえば同一商品がつまった段ボールの中で、ひとつだけ賞味期限がズレいている商品がまじっていたら、今だと全部お店から返却になってしまう、と。
そうするともう、物流側で人海戦術になるわけです。1つでも混じっていたら大変ですから。
たとえば、フォークリフトで商品を運ぶ際、段ボールをフォークが少しかすめてしまい、傷がついた、と。
中の商品が大丈夫だとしても、今だともう、外側の段ボールの傷だけで返却です、と。
そしてそれは物流業者がメーカーから買いとらなければならない、と。
仮に買い取っても、以前はその商品を物流業者内で利用(従業員に配布する等)が出来たが、今はお金を払ったのにメーカーに商品は返却しなければならない。

以前は大丈夫だったことがダメとなり、そのしわよせは板挟みとなっている物流業者がかぶっているという現状です。
そうすると、運用自体も、以前のやり方から大幅に考え直し、簡素化なり自動化なりバッチ化なりしないと、赤がでてしまうわけです。

・・・そこで当社物流ソリューションが!となるともう押し売り臭くなりますので、それはこの辺で終わりにします、ね。

ではでは。

ピッキング方式

お疲れ様です。今日は東陽町のお客様のところを訪問してまいりました。明日は横浜。お天気もいいし頑張りま~す

出庫作業、いわゆるピッキング処理について今日はすごくすごく簡単に。

ピッキング方式の代表的やり方として「摘み取り」と「種まき」があります。

農作ちっくなネーミングですが、これを英語にするとそれぞれ分かりやすいかもですね。

「摘み取り」→シングルピッキング
「種まき」→トータルピッキング




摘み取り(シングルピッキング)
注文先別に必要な品目を集めるやり方。取り扱いが多品種少量の場合に適したやり方。

種まき(トータルピッキング)
注文をまとめて、商品ごとに一気に品を集めて、そのあと注文先別に仕分けるやり方。品目数が少な&注文量が多く、出荷先が少ない場合に適した方法。仕分け機械(ソーター)と連動する場合も多い。



この2つが圧倒的に多数ですが、それ以外にも、ベルトコンベヤ方式、ピッキングカート方式、デジタルピッキング方式などもあります。

それについてものちのち簡単ですがご説明しますね。

ではでは。明日から5月ですね

業界用語は面白い

セミナーや当社への取材など、今まで数限りなくお世話になってきました、物流Weeklyの女性記者、Mさんが先日、当社にお見えになりました。
あれやこれやと、お互いの情報交換をみっちりと。また、今後楽しみなアクションもいくつか見えてきました。
4月ブルー(なんだそれって感じですが)だった私、一気に気持ちが盛り上がってきました。
Mさんいつも有難うございます!今後とも宜しくお願いしまーす



業界用語って面白いですね。
以前旅行業界に数年居たことがあります。
「とける」→催行予定の旅行が人数に満たない等の理由で、催行中止になる。
「来週の信州のツアーはとけました」というふうに使います。
「取り消し」が縮まって「とける」となったようです。

あと「7時」は「しちじ」とは言わずに「ななじ」と言うことが多いです。
集合時間等をお客様にアナウンスするとき「しちじです」と言うと「1時」と聞き間違えられる可能性があるからです。

「よろたむ」→宜しく頼むの略。
「かに」→確認の意味。

「とけかによろたむ」
なんてメモが普通に回ってきたりします。

物流業界もいろいろな専門用語がありますね。
この間初めて聞いたのが
「ふぁいふぉ」


お客様:「引当?うちは基本はふぁいふぉですねー

私:「・・・・・・(え?え?え?)

これは First in, First out つまり、「先入れ先出し」の略だそうです。


・・・日々勉強也・・・


・・・まだまだありますが今日はこのへんで・・・。

ではでは。

フードディフェンスについて

フードディフェンスというのをお聞きになったことがある方も多いと思います。

中国製冷凍餃子事件のようなある意味、「食品テロ」に対して、会社として対策を講じましょう、というのが食品防御=フードディフェンスです。

従来、HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point→食品の衛生管理システムの国際標準)でその会社内での安全基準を抑えておけば大丈夫、という考えでしたが、外からのテロ行為に対して、ディフェンスしましょう、という考えです。

個人宅配の生協なども、最近は宅配BOXが簡単にあけられないようにカギ付きなどになっているようです。

フードディフェンスについては、たとえば監視カメラ、作業員の作業服のポケットをなくす、ロッカーの持ち物検査など、外部からの毒物混入をふせぐ為の色々な手法が講じられています。
ただこれも行きすぎると「従業員の信頼性」「風通しの悪さ」などにも通じるところもあり、どこまでディフェンスのためにやるべきなのか?の是非がよく問われているところです。

また発生したあとの対策として、たとえば大阪いずみ市民生協では、
「一つの商品について同じ苦情が複数あった場合、意図的な異物混入の有無を調べること」
「食べて1時間以内に下痢など健康被害があった場合は、農産物が含まれていなくても残留農薬検査をすること」
「被害が出た商品では、製造と流通の両方で食品テロの可能性を調査すること」等の対策を講じているそうです。
http://www.izumi.coop/safety/qu_rep0805.html


あくまでも参考資料ですが、
http://www.foodsafety.jp/6down/newstdsupport/fooddefense.pdf

このようなチェック項目をご参考にされても、と思います。
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